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持論 美談
感じること 心の写真家でありたい
2025年7月時点 世界総人口 81億6千万人
〔82億人!〕
120円の現金を持っていて、自販機で缶コーヒー買った。
120円を持ってるから買えたんだ! 確かにそうかも
でもね よく考えてくださいな
そうなんでしょうか
そこに自販機を設置した方々がいるから
自販機を作った方々がいるから
自販機を運んだ方々がいるから
電力会社が電気を供給するから自販機は動く
自動車もなければ自販機を運べない
自動車を作った方々も
道路がなければ自動車は動けない
道路を作った方々がいるから
缶コーヒーの原料が外国産なら
コーヒー豆を作った方々がいるから
空輸したなら飛行機を安全に飛ばす方々がいるから
空港を作った方々がいるから
・・・・・・・・・・・ きりがないでしょう。
人間 ひとりでは何もできないんです。
そう考えたら
81億6千万人 全人類がみんなでいろんな形で
お互いに貢献してるんです。
なぜ、争いが絶えないんでしょうね。
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上記を「缶コーヒーの法則」と仮称します。
〔食事〕
好むか好まざるは、個人差がありますが、メニューは多数あります。
中には、調味料が一般的なメニューもあります。
例 刺身は、普通はそのまま召し上がらないですね。
ただし、素材によって、ワサビ+醤油 ショウガ+醤油など
いつも、そうにしてきたの習慣があると、マグロ刺身は、ワサビ醤油で!
だけども、誰かが、それ以外の召し上がり方をしていて、それを聞いて
真似してみたら? 美味しい! ありえます。
夏みかん 食塩をまぶしたり、砂糖をなど、何もかけずに、そのまま
誰かから聞いて真似してみたら? 美味しかった!
つまり、やってみないとわからないことは、料理+調味料だけではないのです。
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上記を「調味料の法則」と仮称します。
人生において、調味料の法則なら、他人の意見は謙虚になのです。
「缶コーヒーの法則」において医師は重要な存在であります。
消防署が無ければ、火災は消えません。
警察が無ければ、世界は無法地帯です。
医療がなくても、人類は絶滅します。
どんな職業であれ、世界に貢献してるのです。
「調味料の法則」において、他人の声は謙虚に聞くべきです。
ただし、誤解されてこまるのは、悪意をもって、他人を陥れるデマ情報は?
これは、困ります。食材に合わない調味料を美味しいと嘘を言って他人を
胃腸傷害に陥れても、?? いけません。
この法則は、正しい情報を謙虚に受け入れて、世界は円満に循環するのです。
〔家族〕
両親と兄弟姉妹、祖父母などが同居していて
食器やカップは共有するでしょうか?
この箸は誰ので、このティーカップは誰のでと
使い分けてます。職場でもそうですよね♫
しかしながら、どこの誰とも知らない方々と食器を共有してるんです。
レストランで、ファーストフードで、駅のスタンドで
皿やフォークやナイフなど、1回だけで廃棄するでしょうか?
洗って、また別のお客様に使っていただきます。
よく考えてみれば、人類は家族以上に、他人とご縁が深いのですね!
そう考えてみたら?
なぜ家族なのに争いを起こすんでしょうか?
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上記を「人類一家族の法則」と仮称します。
〔宇宙船地球号〕
画像は、太陽系儀
大型バスや列車で移動するさいに、大勢の見ず知らず乗客はいます。
バスが、災害なので孤立した、列車がトンネルに閉じ込められて孤立した。
乗客同士は、助かるためには協力し合うのが一般的では?
地球という、人類が居住してる星は、直径が13,000キロもある、
巨大な球形で1億5千万キロも離れた太陽を周回して、1年で直径3億キロの大円周を!
時速10万キロで動いてる計算になります。
一般的に誰でもが乗れる乗り物では、速いもので航空機ですが、
時速900キロくらいでしかなく、比較にならないのであって地球の速さなら秒速30キロメートル、
東京駅から新横浜駅までを1秒で移動し、この巨大な、「宇宙船地球号」に80億人が乗ってる!
そしたら、80億人は、時速10万キロで共に移動してる。バスや列車で移動と
何らかわりありません。誰しもが、このように自覚したなら?????
争いなんて無くなりませんか?
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上記を「人類は皆が同じ乗客の法則」と仮称します。
実話 美談
2019年4月 沖縄での出来事を・・
与那国島に実家があり、沖縄本土の高等学校に寮生活での生徒に実家から悲報の電話連絡あり、
内容は、叔父が他界したので葬儀に出席をと、
口座に6万円を送金しておいたから旅費にしてとの事であった。
担任教師に事情を話して、那覇空港に向かう途中で6万円入れた財布を紛失に気が付き、
空港駅で列車内を困った様子で慌てて財布を探してた。
偶然にも、それを目撃した医師が、何を慌ててるのか尋ねたなら
財布を紛失し航空機の旅費全額と、
医師は躊躇なく自分の財布には10万円があり連絡先も聞かないで、
6万円を渡し乗り遅れないようにと急がせた。
医師は、その出来事を身内や同僚に話したら?? みんな答えが「詐欺」と
高校生は、無事に叔父の葬儀に参列が出来たのだが、経緯を父親に話したら
「返さなければいかん」と叱られた。
ただし、名刺も受け取らずに、連絡先を紙に書いたわけでもなし、
途方にくれていたが、高等学校に出来事を知らせて、教員の提案で
それなら、新聞社に知人がいるから記事にしてもらおうと、記者が本人に取材に来た。
それでWEB記事にもなったので、美談と絶賛されてアクセスも増える一方だった。
良いことをした医師にも、それが伝わり返金して解決したのであった。
動画サイトにも再現した映像がアップされてます。
沖縄の美談1
沖縄の美談2